PROOF & CAPABILITY
アイデアではなく、現場につながる技術。
公開可能な範囲の紹介実績と、現在提供している機能・構成に基づいて掲載しています。
FIELD RECORD
- Expo 2025 Osaka
- Osaka City
- JETRO
- 自治体・市役所
- AnyTalk — 多言語AI翻訳プラットフォーム
紹介・活用いただいた主な場
FROM OSAKA TO THE FIELD
言葉の壁を、会話が始まる瞬間に取り除く。
AnyTalkは、相手の言語を事前に選ばず、話すだけで翻訳を始められる自社開発の多言語AIプラットフォームです。新しいブランドとともに、現場での使いやすさをさらに明確にしました。
AnyTalkを見るSTART WITH THE PROBLEM
いま解決したいことは何ですか?
製品名ではなく、現場の課題から最適な入口を選べます。
話された言語を認識し、会話の流れを止めずに相手の言語へ届けます。
PRODUCTS & SOLUTIONS
PRODUCTS & SOLUTIONS
自社プロダクトと、業務に合わせたAIシステム開発
ANYTALK EDITIONS
用途に合わせた3つのエディション
同じ翻訳エンジンを、使う場所に合わせて構成を変えて提供しています。
国際会議・イベント
AnyTalk カンファレンス
- 最大100名の同時接続
- リアルタイム翻訳
- 議事録の自動生成
大学・専門学校・日本語学校
AnyTalk エデュケーション
- 留学生と教職員の日常会話
- 授業・窓口対応での利用
- 端末を選ばない画面共有
観光案内所・宿泊・交通
AnyTalk ツーリスト
- 観光地情報との連携
- 緊急時のサポート機能
- 144ヶ国語の高精度翻訳
PROJECT LINES
プロジェクトごとの中身
AnyTalkと並行して、現場ごとに設計・開発しているシステムです。それぞれ何を担当しているかを掲載しています。
EMS重要通信AI
FireScript — EMS重要通信AI
緊急通報・無線交信を、すぐ使える記録へ
緊急通報や無線交信をリアルタイムに文字起こしし、要約、重要情報抽出、予備分類まで支援するAIプラットフォームです。
FireScriptの詳細- 通報・無線の文字起こし 騒音、短い交信、重複発話を含む重要通信をテキスト化します。
- 重要情報の構造化 位置、緊急種別、優先度、無線コード、部隊名を抽出し、確認しやすく整理します。
- 記録・分析の支援 事後レビュー、研修、監査、統計、継続改善に使える運用記録を生成します。
ERP / CRM 統合
ERP・CRMカスタム開発 / 既存システム向けMCP導入
新規開発にも、既存アプリへのAI統合にも対応
カスタムERP・CRMを一括開発するサービスと、既存システムにMCPアシスタント/エージェントを統合するサービスを分けて提供します。
MCP / ERP / CRMの詳細- オールインワン開発 ERP・CRM・業務システムからAIアシスタント層まで、新規システムとして一括設計・開発。
- 既存アプリへのMCP導入 今使っているシステムや承認フローに、MCPアシスタント/エージェントを接続。
- オンプレ / プライベートクラウド対応 機密データを外部に出さず、社内ネットワーク内で完結する構成も可能。
- 完全オンプレ動作 音声・テキストが外部送信されないため、機密データも安心して処理できます。
- AIによる自動校正 業界用語辞書を学習させ、誤変換や口語の整形を自動化。
- 用途別チューニング 医療・法務・取材など、現場ごとの語彙・話法に合わせて調整します。
VOICE
お客様の声
翻訳の精度が非常に高く、専門用語や業界特有の内容についても適切に理解・翻訳されていました。
翻訳スピードが非常に速く、ほぼリアルタイムで内容を理解することができました。スピードが求められるコミュニケーションでも非常に便利でした。
複雑な設定が必要なく、Webにアクセスするだけですぐに利用できました。業務にも導入しやすく、非常に使いやすいと感じました。
単に翻訳するだけでなく補足説明もあるため、専門的で難しい内容でも日本語で分かりやすく理解できました。教育の場でも活用しやすいと感じました。
HOW WE WORK
モデルだけでなく、運用まで設計する。
既存の業務、権限、データ、利用者を理解してから、必要なAIを組み込みます。
現場を理解する
課題、判断ポイント、例外、守るべきルールを整理し、実装する価値がある部分を定めます。
仕組みを接続する
音声、文書、データ、既存アプリを、レビュー可能な構成でAIへ接続します。
運用へ定着させる
人の確認を残し、観測・改善・保守まで含めて、現場で続けられる形にします。
FAQ
よくあるご質問
導入前によくいただくご質問をまとめています。
対応している言語はいくつですか?
AnyTalkは最大144ヶ国語に対応しています。相手の言語を事前に設定する必要はなく、話しかけるだけでAIが言語を判定します。
導入までにどのくらいかかりますか?
サービスによって異なります。AnyTalkはお手持ちの端末からすぐに開始いただけます。ERP・CRMの開発やMCP導入は、対象システムを確認したうえで個別にご案内します。
オンプレミス(社内設置)で使えるものはありますか?
ローカル推論の文字起こし・校正は、音声もテキストも外部に送らず社内で完結します。ERP・CRMの開発やMCP導入も、オンプレミス/プライベートクラウド構成に対応できます。
見積もりや資料をもらえますか?
お問い合わせいただければ、ご用途に合わせた構成と概算をお送りします。
FIELD NOTES
NEWS
プロダクト更新、現場での紹介、開発の進捗をお知らせします。


